本工事と切り離すことができ、かつ予算の関係で後追いにしていたバルコニー(ベランダ)のウッドデッキ化が完成した。
注)マンション管理規約上、ほとんどの場合が共有部分となるため、修繕計画や規約をチェックしたうえで施工が必要
バルコニーといえばウッドデッキが有名だが、じつはタイルや砂利など色々な選択肢がある
| タイル+玉砂利の施工例 |
![]() |
| タイルの施工例その2 |
それぞれのプロコンは以下のとおり。
1.施工業者に依頼 ¥180,000
メリット:完全オーダーで職人さんが計測、施工するので、完成時のクオリティは最も高い
デメリット:お値段高め
2.ネットでセミーオーダー ¥50,000
メリット:業者さんに頼むよりもコストが半額以下。オーダーなので、バルコニーの形にあわせて、材料を組んでもらうことができる。
デメリット:採寸が面倒。採寸を失敗すると、最悪やり直し(オーダーしなおし)の可能性もアリ。3.ウッドパネル ¥30,000
メリット:パネルを貼っていくだけなので、施工が簡単で、ほぼ失敗なし。
デメリット:見た目がウッドデッキではなく、パネル調になり、あまり美しくない(ただし好みによりけり)
我が家は、仕上がりもよく、コストも安いネットで2のセミオーダーにすることにした。
バルコニーに柵の支柱があったりして、採寸はそこそこ大変だったが、それでも業務用メジャーを使って、1時間ぐらいで作成できた。
お店は楽天のWOODPRO(下にリンク有り)でオーダー、ファックスで採寸した用紙を送ると下記のような確認の図面が送られてくる。
これで再度確認をして、問題なければ、正式オーダー。
そして、完成したのがこちら。うーん、やはりニゲを作った隙間が気になる。。
ってことで、素敵なカーデニングがある千駄ヶ谷のカフェ TAS YARDで使用している玉石が以前から気になっていたので、メールで問い合わせてみたところ
大磯砂利の1寸サイズもので、一袋1800円で購入可能とのこと。早速オーダーして車でピックアップ。そして、娘に手伝ってもらいつつ、隙間に大磯砂利をつめて完成。
Before:元々はこんな感じ。どこにでもあるベランダ
After : ウッドデッキと玉石でベランダからテラススペースへ
参考にしたのはTAS YARDを手がけているYARD(LANDSCAPE-DESIGN)と白金にあるアダムエロペ・ビオトープ、書籍は、ベランダガーデニングスタイルブックです。
が、そもそもこのバルコニー、テラススペースとしてくつろぐには、ちと狭い。。。(苦笑)
→23.カーテンについて
←21.ダイニングスペースについて へ





