2010年7月20日火曜日

11.コンパクトでも快適な住まい~キッチンについて~

現在の様子。今週には完成ということもあって、白い世界が完成しつつある。
壁を白くしたせいか、寝室の日当たりも全く気にならなくなった。


料理教室のためのキッチン
我が家のキッチンは、単なる料理を作る場所でなく、妻の料理教室のための教壇の場でもある。
そのため、最低でも生徒が3名立つことができるスペースが必要だった。
アイランドキッチンや対面式などの憧れもあったが、スペースを広く、かつLDKに入ったときの視覚的な広がりを意識して壁付けL字型を採用した。
ところで、料理の先生から言わせると、アイランド型は、油や水がリビング側に飛んだりするので、実用的でないという意見もあったりする。(店舗などで広いスペースが確保できるときは別)

キッチンのレイアウト変更
キッチンのレイアウトについて、もう一度おさらいの意味で掲載。
赤枠の部分が、変更箇所。サイズだけでも2倍程度大きくなった。

システムキッチンかオーダーキッチンか?!
キッチン購入は、大きくわけて2つ、パッケージで売っているシステムキッチンと、オーダーメイドでつくるものがある。
もちろんオーダーのほうが、コスト的には高くなるのだが、システムキッチンも高いものだと500万するものもあったりする。個人的にシステムキッチンのメーカーでpoggen pohlとporcheのコラボレーションが気になっていたりすのだが。。。到底値段的に手が出ず。。。これはお金に余裕があるときに自分のために買うことにしよう。↓憧れのポルシェデザインのキッチン↓


オールステンレスのキッチン
妻の希望でキッチンはプロフェッショナルっぽくて、かつ掃除もしやすいオールステンレスがいい、ということだったので、なかなかシステムキッチンではステンレス素材がなく、オーダーで作るという選択肢しかなかった。

IKEAのキッチンは価格破壊だ
オーダーでいくつか見積りをとってみたが、どこも我が家の小バジェットに収まるところなどなく、途方にくれていたところ、IKEAのセミオーダーシステムで、機器類を日本製(パロマやハーマン)にすることで実現ができるということが分かった。
IKEAについては、好みが分かれるところだが、私的には、要所要所で使うのは賛成派だ。
なんせ価格が圧倒的に安いわりに、シンプルで使いやすい(ただし組み立てが大変だが。。。)
もちろん空間構成の個性も大切だと思ってるので、主要なダインニングセットやソファでこだわりを出していければ、全体的には良い雰囲気がつくれるはずだと思った。

そしてこちらが、現在のキッチンの様子。まだダクトが入っておらず、緑の保護シートがはられた状態だが、オールアルミで、全体的にどこかの厨房な印象。



 ここにイスとテーブル(無垢材のものを想定)が入って完成となるのだが、まだテーブル購入予算の目処がたっていなかったりする。。。

料理教室のスタートは10月を予定しているので、それまでには何とかしなくては。。。

→12.コンパクトでも快適な住まい~建具・収納について~
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